あなたが薄毛で辛かった経験談を教えてください

思い出

23歳 男性 会社員の場合

私が薄毛を気にし始めたのは、なんと高校3年生の頃からです。

受験のストレスのためか、お風呂に入ったあとの抜け毛の多さや起床した時の枕に付いた抜け毛の多さから「これはヤバい!」と思い始めました。

考えれば考えるほど抜け毛は増え、前髪が徐々に薄くなっていきました。

髪のセットをしたあとにクシを見るのに恐怖さえ感じました。

母親などは、無神経にも「あんた、髪が随分薄くなってきたんじゃない?」なんてズバズバ言ってきます。

「あんたも、お父さんみたいに、将来は絶対ハゲるよ」なんて追い打ちをかけて、さらに私の不安を煽りたててくれました。

そうなんです。私の父も、そして父方の祖父も、母方の祖父も、みんな髪の毛がほとんどないのです。

「ハゲは遺伝する」とよく聞きますが、確実に私にもハゲは遺伝しているようです。

大学時代は、薄毛対策との闘いでした。アルバイトをしては育毛剤を購入しては試してみてその商品がダメであったら、また違う商品を試しての繰り返しでした。

エンゲル係数ならぬ、育毛剤係数はとても高かったです。

高校時代は男子校だったから、まだ良かったのですが、大学時代は女子が私のハゲ具合を笑っているような気がしてとても嫌でした。

また呑み会なんかに行くと友人が酔った勢いで、「なんで、そんなにハゲちゃったの?」なんて聞いてくるもんだから、本当に嫌でした。


42歳 男性 会社員の場合

42歳の男性でコピー機会社の営業をしてます。薄毛の悩みは大学生の頃から続いています。

年々髪の毛が薄くなっていて前頭部から頭頂部にかけて特に抜け毛が酷い状態です。

小学生の頃から野球をやっていて大学4年まで部活として毎日汗をかいていました。

社会人になっても会社のチームで草野球を続けていますが、この野球でかぶる帽子もあまり良くないと聞きます。

汗をかいて頭皮に油がたまり、それを毎日しっかりケアをしないと頭皮環境が悪化して髪の毛が抜けやすく薄毛になるそうです。

確かに常に帽子をかぶっているので何時間も蒸れる状態ですね。今思えばシャンプーなども適当でしたし、髪をかき上げる癖もあるので良くなかったのかなと思います。

最近では薄毛を隠すように帽子をかぶっているので、環境としては良くないですよね。

周りからもまた薄くなったといじられたり、キャバクラなどに行っても自分だけ年上に見られる屈辱も味わいました。もちろん彼女もできないのでハゲでは人生損をしていると感じます。

これ以上髪の毛をなくしたくないので育毛をしようと考え育毛剤を使う事にしました。

まだ使用を始めて2ヶ月くらいですが、抜け毛が減ってきて髪にコシがでてきた気がします。

正直、もっと早く始めてもよかったかなと思っています。

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35歳 女性 主婦の場合

私は、産後はなかなかの薄毛で苦労しました。

産後の大量の抜け毛は非常に気になっていましたけれど、もともとが剛毛だということもあって、「ま、べつに多少はいいか」と気楽に構えていました。


けれども出産してから2年経っても治らず、いい加減焦ってきました。

これはなんとかしなくてはと女性用の育毛剤を始めたら3ヶ月くらいで改善されました。

おそらく頭皮が弱って機能が低下していたのだと思います。

35歳 男性 会社員の場合

仕事柄、現場に出ている時は帽子をかぶっているのですが帽子を取った時に自分の薄毛を痛感しますね。

長時間にわたって帽子をかぶっている時は、帽子を脱いだ後に髪の毛がベッタリと頭皮にひっついていますからね。ですからハゲ散らかっている状態です。

薄毛だということもあいまって、もうキレーイに髪の毛がペタンコになります。

ですから帽子を取ったらささやかな笑いが起こるほどですね。まあ、和ませることができるキャラでいいのかも知れませんけれど。

帽子の通気性はある程度配慮されているとはいえ、やっぱり長時間の着用ともなりますと蒸れますからね。

そしてまた、長時間に渡って頭を蒸れさせるのは、育毛にも決して良くはないものなのでしょうね。

実際に、この仕事をするようになってから、5年目以降あたりで抜け毛がドッと増えたような気がしますから。

まあ、年齢によるものだとも言えるのですが、わかってはいてもやっぱりショックはショックです。

もう慣れたとはいえ、帽子をとる際にはなんとなく現場の職員の視線がこちらに集まっているのが辛いですね。ですからやっぱり薄毛は辛いです。

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