正しいシャンプー・ダメなシャンプー方法とは

正しいシャンプー

シャンプー時の4つの注意点

■その1、高温は避ける
温度
シャンプー(洗髪)の時のお適温は40℃前後のぬるめがベストです。

お湯には血行を促進する作用が期待できますが、高温過ぎると頭皮に負担が生じます。とくに敏感肌の方は「ぬるま湯」程度がおすすめ。

■その2、十分に泡立ててから
泡

プーは泡立ちが不十分だと刺激が強いといわれています。

しっかり素洗いして髪に水分を含ませ、泡立ちの良い状態を整えてからシャンプーしましょう。

泡立てることで洗い流しやすくなり、シャンプーが頭皮に残存するリスクも避けることができます。

■その3、「髪」ではなく「頭皮」を洗う意識を

シャンプー

シャンプーは本来「髪」ではなく「頭皮」を洗浄するために行うものです。

髪の根元を洗うような意識でシャンプーしましょう。

ただし強く擦り過ぎたり爪を立てるのはNG。指の腹で優しく、マッサージするような感覚で洗います。

■その4、自然乾燥はダメ
ドライヤー
洗髪後はシャンプーをしっかり洗い流してから、タオルで水分をしっかりとりましょう。

そして、ドライヤーで髪を乾かしてください。
濡れたままの状態だと雑菌が繁殖し、頭皮が不衛生な状態です。

タオルで水分を拭き取った後、軽くドライヤーをあてて乾燥させます。

その際、20センチ以上は髪から離して、髪を熱から守るようにします。

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